我が家のペット、ハムスターの2代目「オイモ」が先ほど死にました。僅か2年ちょっとの間でしたが愛らしい目と可愛い姿で家族の心を和ませてくれていました。
エサに殻付きひまわりの種を混ぜて与えるようになったこの春あたりから少しずつ太りはじめ、それまで敏捷に動いていたのに動きが鈍くなってきていました。そこで最近はひまわりの種を減らし野菜を多くしてダイエットさせようとしていたのですが、お腹が小錦のようになってきて心配していたらここ数日様子がおかしく、ついに今日夕方から寝たきり動かなくなり先ほど天国へ旅立ちました。飼育責任者の次女と先ほどうちの代々のハムスターたちがみんな眠ってい近所の神社の境内に埋めに行ってきました。あんなに太ってしまったのはエサの与えすぎだったのか、それとも何か病気でお腹がふくれていたのに、ただデブになったと勘違いしていたのかもしれないので、もしそうだったとしたら可哀想なことをしました。通常ハムスターは3年生きますから1年早く死んでしまったことになり、つまりそれは彼の寿命の3分の一にもなるのですから残念です。
2代目オイモは小型のハムスターでとても身が軽く、天井のゲージを懸垂状態でぶら下がったまま渡り歩き、エサをもらうのが得意でした。
僕らの心に潤いを与えてくれた可愛いオイモに感謝。オイモありがと、アリベデルチ!