毎年秋に開催している「青木純カンツォーネ・リサイタル」今年は昨日10月25日午後3時半から、エレクトーン誕生50周年を記念してヤマハの協賛で、ヤマハエレクトーンシティ渋谷メインスタジオで開催されました。生憎まだ写真が手元にないので、動画のリンクのみでまずご報告を。
エレクトーンの伴奏でカンツォーネをよく歌ってきたため、ヤマハからのお声掛かりでこの記念イベントに参加させて頂くことが出来ました。毎年うちの生徒の発表会や僕のコンサートで伴奏してくれている今井純子の伴奏でアンコールを含め全15曲歌いました。
今年の目玉は第2部の終わりに並べた
「ピノキオへの手紙」、
「ニューシネマパラダイス」、「サバト・ポメリッジョ」、
「ロミオとジュリエットのテーマ」の4曲でした。お陰様でとても好評でした。YouTubeに動画をアップしましたのでどうぞクリックしてご覧下さい。
この他お馴染みのカンツォーネ
「アルディラ」や「カタリ・カタリ」、珍しいナポレターナ
「恋の漁師」など。
昨日は声の調子も上々、エレクトーンの歌に密着した伴奏と多彩な音色に支えられ、我ながらまずまずの出来ではなかったかなと思っています。アルディラやアンコールのボラーレでは客席のお客さま達から手拍子やコーラスの声もわき上がり、共にカンツォーネを楽しんで頂けたことも大きな喜びの一つでした。
多大なサポートをして下さったヤマハエレクトーンシティーの皆さん、受付など裏方で手伝って下さったファンクラブ有志の皆さん、そして寒い中、長い坂と階段を昇って聴きに来てくださったお客さま達に、今井純子共々心からの御礼を申し上げます。本当に有難うございました。