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毎年秋に開催している「青木純リサイタル」、今年は11月7日(日)14時から、東京駅八重洲口前にある、東京建物・八重洲ホールで行います。 ![]() 僕がギター弾き語り+柴田杏里のギター伴奏というスタイルで演奏するようになってからこの秋25周年を迎えました。夫婦なら銀婚式です。下の写真はその25年前の初共演後の打ちあげでの写真です。向かって右が僕、真ん中が杏里。二人ともまだ30代前半でした。彼が僕より1才年上です。日本ではアンリというと女性だと思う人が多いですが、そもそもフランスでは男性の名前。アンリ○世なんていう王様もいたでしょ。ちなみにアンリは英語ではヘンリー、ドイツ語ではハインリッヒ、イタリア語ではエンリコ、スペイン語ではエンリケになります。 ![]() 左のネクタイをしているのが我々の共通の友人S。たまたま僕が彼と会ったときに、カンツォーネの伴奏をしてくれるギタリストを捜していると言ったら、彼の高校時代の友人がスペインに留学してギタリストになり、向こうで国際コンクールにいくつも優勝して帰ってきたというので、さっそく紹介してもらったのが柴田杏里でした。 直ちに僕は電話して会う約束をしました。逗子に住む彼の家への行き方を教えて貰い車で出掛けました。言われたとおり横浜横須賀道路の逗子インターで降り、逗葉新道に入って2つめの信号を右折してちょっと走ると警官が立っていて止められました。「進入禁止ですよ、標識見なかったんですか?!」なんとその道はスクールゾーンで時間によって進入禁止になっていたのです。そのまますぐそばの交番に連れて行かれて切符を切られました。道が分からなくなったので彼に電話すると交番まで大変に恐縮しまくって迎えに来てくれました。 それから彼の家に行き僕の敬愛するロベルト・ムーロロの録音を聴いてもらい、このスタイル(ギター弾き語り+ギター)で演奏したいと思っているんだけれどと言うと、早速「サンタ・ルチア」なら弾けるから、と弾いて聴かせてくれました。イントロの最初のいくつかの音を聴いただけで僕は彼の音楽にすっかり魅了されてしまいました。今までに聴いたことがない美しいギターのその音色と、美しいメロディーを甘く歌い上げる素晴らしい音楽性に僕は惚れ込み、早速計画していた「青木純 ファースト・コンサート」への出演を依頼しました。ファースト・コンサートというタイトルですが、これはマネージメントしてくれた人の発案で、実際はもう帰国して5年たち、オペラやオペレッタに出演する一方、コンサートも随分やっていました。またミュージカルにも「マイフェアレディ」のフレディー役でデビューした翌年で、もうかなりのキャリアは出来ていた時代でした。ただ数百人規模のホールでのソロ・コンサートは確かに初めてでしたし、勿論杏里とも初めてのコンサートでした。下はその時のチラシです。 ![]() チラシに載っている写真はイタリア留学から帰ってきた翌年の写真で、顔がまだ丸いですね。留学中は僕の人生で一番体重が重かった時期でした。帰国後はやはり留学中ほど食べなくなっていたせいか、このコンサートの頃は上の写真で分かるように、もうかなりスリムになっていました。 続く・・・。
by goloso204
| 2010-10-18 15:59
| カンツォーネ
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Comments(8)
’85の写真はジャニーズジュニアですよっていっても
って信じちゃうような雰囲気ですね。 白黒の写真は面影十分。
0
いつもちゃんと読んでいるつもりなんですが、今日まで柴田さんのことを女性だと思っていました。すみません。
あの、ちょっと眼が離れ気味の美しい歌手の印象が強烈過ぎて。 私の’85年の写真をいくら探しても、こんな写真はまったくございません。
>やさいやさん この頃もう30代なんで、ジャニーズまでは許せてもジュニアはさすがに・・・・。
>こま夫さん チラシに写真が載ってなければ日本では100%女性だとみんな思っていますね。杏里じゃなくてヘンリーだったら誰も間違わないでしょうが・・・。僕もこんな商売をしていなければ、こんな写真は残っていないと思います。
>やさいやさん お褒め頂きありがとうございます。あれ以上膨らむ前に胃腸がダウンすると思います。
Che carinooooooo!!!!!!
>yoko さん Gra~~~zie~~~!
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