今度の日曜日12月16日(日)14時から、東京都大田区のサロンコンサート会場
「ベヒシュタインザール」で、同サロン主催コンサート
第100回!<うたはどこから>が開催されます。
ベヒシュタイン・ザールのオーナーは童謡作曲コンクール三木露風賞受賞作品の「『おるすばん』のおるすばん」の作曲者、童謡作曲家の たけうちこう氏がご自宅に作られたサロンコンサート会場です。ドイツの名器「ベヒシュタイン」のグランドピアノがおかれていて、「ベヒシュタインのサロン」という意味のドイツ語ベヒシュタイン・ザールと命名されました。(以降BSと記します。)
1992年に今は亡き、僕の大先輩であり、師匠でもあり、また数多くの舞台を一緒に踏ませて頂いたバリトンの友竹正則さん(↓の写真)の名代でオープンしたばかりのBSで歌わせて頂きました。この時たけうちさんがぼくの歌に感動して下さって、「私の作品を是非歌ってみてくださいませんか?!」とのお話しを頂いてこの「うたはどこから」コンサートに出演させて頂きました。
以来10数回、ほぼ2年に一回はこのコンサートに出演させて頂いてきました。一昨年2010年9月には「20周年記念!」の同コンサートに、うちの生徒有志数名と共に出演させていただき、今回めでたい「第100回」記念コンサートにも出演させて頂く事になりました。下の写真は20周年記念の時の物です。
今回はぼくのベストパートナーの一人、このコンサートに何回もご一緒して頂いている
ピアニスト、山季布枝さんの伴奏で歌います。
第1部は日本の歌で、楽しさと温かな心のこもった、たけうちこう氏の作品を中心に、その他「砂山」「月の砂漠」「うたいたい」など。第2部はイタリアの歌で、ナポリの古いクリスマスソング「クリスマスの牧歌」北イタリアのアルプス地方の「小さなクリスマスの歌」などのクリスマスソング、さらにお馴染みのイタリア歌曲やカンツォーネの名曲を歌います。その他ギターの弾き語りも数曲、山季さんの美しいピアノ独奏もまじえてお聴き頂きます。
今年のクリスマスはディナーショーやライブなどは一切やらず、100回記念の「うたはどこから」に全勢力を集中し、渾身のプログラムを捧げます。
会場はJR蒲田駅から東急池上線で5分の「千鳥町駅」、または同じく蒲田駅から東急多摩川線で6分(東横線「多摩川駅」から5分)の「下丸子駅」下車、いずれの駅からも徒歩5~6分です。
皆様のご来場心からお待ちしております。