今日は実家の大掃除でもするかと思って行きました。そうしたら父が庭木の剪定をしてくれと言うので、剪定ばさみとのこぎりを手に、
猫の額いえ、スズメの額ほどの庭に密集している庭木に立ち向かいました。
まず桑の木〔鳥の糞と共に落ちてきたか?自然に生えて来た・・・)はばっさりと枝を払い、密集している紫陽花もばさばさ切り詰め、徒長しているゆず(6個収穫)もばっさり。そして今日一番の大物、枇杷の木に挑みました。
枇杷は母が生前「枇杷の葉健康法」実践のため植えたのですが、結構大木になっています。一夏放っておいたので葉が混んでうっそうと茂っていました。下の方は脚立を駆けて伐採!上の方は家の屋根に上がって手の届く範囲をバッサバッサと剪定しました。
その結果木はサッパリとしましたが、地上は剪定した枝と葉で凄いことに。写真は父と二人で枝と葉っぱを片付けているところです。右のブロック塀の裏にも同じ位積み上がっています。
結局もうこれだけで日が暮れて!今日はお終い。家の中は全く手つかず。室内も何とかしないと正月が来ないんでもう1日掃除に行かなくちゃならないようです。
猫の手も借りたいところですが、シャンピは豪快な格好で昼寝してました。