コルティナ・ダンペッツォの遊歩道から撮った写真の第2弾です。
ともかくどっちを向いてもすぐ目の前に切り立った山がそびえ、その岩肌が手に取るように眺められます。こんなところに別荘があったら素敵ですねえ。

同じ山でも撮る場所によって違う写真が撮れます。快晴なんですが時々山に雲がかかったり。行きと帰りではもう太陽の角度が変わっていたり。

道端の家の壁に真っ赤に色付いた蔦の葉が。
道端の草むらに見たことのない豆科の花が。
さて散歩の後は解散して自由行動。僕は夕食用に目を付けておいたピッツェリアに予約に行ってからホテルに戻り。自室のバスルームの窓を開いて、山が夕焼けに染まるのを待ちました。教会の鐘の音が聞こえてきたり、住人達の生活の息吹も伝わってくる時間帯でしたが、待った甲斐があってこんな写真が撮れました。