朝サンタ・マルゲリータ・リーグレを出発、一時頃に中世の塔の街「サン・ジミニャーノ」に到着。昼食後は、ワインで有名なキャンティ地区のアグリツーリズモへ。
夕方広い敷地の中をカメラを持って散歩、至福の時でした。自家製ワインキャンティ・クラッシコと料理は最高で!
パッパデッラ、イノシシのラグー………トスカーナ料理を代表する一皿。肉の臭い消しのためかジンジヤーの香りが効いていて食欲をそそり 、思い出に残る味でした。
時間は遡って午後一時半ごろです。中世がそのまま残る塔の街サン・ジミニャーノです。昼食は旅行会社に手配してもらった初めて行くレストラン。地図をもらってあったのですが、これが大間違い!同名の旅館があり、そっちにマーキングしてあったので町の南北逆のとんでもない所に行くことになり、街を南へ北へ炎天下探し回ることに。人に聞き聞きやっと到着。写真は、まず僕がたどり着き、日陰で待っていたみなさんを大声で呼び寄せたところ………。
でも料理もワインもあたりで、苦労してたどり着いた甲斐がありました!
夕方ぱらっと雨が降りました。上がってからアグリツーリズモの広大な敷地を散歩。写真をたくさん撮ったので、整理してまたゆっくり後からアップしますが、今日は一枚だけ。野原や畑の脇の道端にもう塔が立って花もほぼ終わったチコリがたくさん生えています。これに必ずカタツムリがついているんですね。チコリを食べて育ったカタツムリはチコリの味がするでしょうか!?