河口湖の合宿会場の下見の後は、山中湖と河口湖の間に位置する忍野八海(おしのはっかい)に行ってきました。富士山の伏流水が湧き出す池が八つあることから名付けられたとか。
散策のメインストリートに面した「湧池」「濁池(別に濁ってはいない)」「鏡池」あたりは外人観光客も大勢来ていていかにも夏の観光シーズンっていう感じでしたが、ちょっと離れた「お釜池」(次の写真)なんかはひっそりしていてとても良かったです。
深く澄んだ水を見ていると暑さを忘れます。
このあたりにはかやぶき屋根の民家が多く残っていますが、そのゾーンに咲いていたユリの花です。ここに限らず富士五湖地方、この後向かう道志街道沿いにも沢山咲いていました。
そしてここから山中湖に抜け、山中湖からは相模原方面に抜ける道志街道をドライブ。道の駅で野菜を買い、更に道志温泉で汗を流しました。
ここは道志村営の公共温泉です。以前にも行ったことがあってこれが2度目。以前は岩風呂だったところが改築されて、ヒノキ浴槽と陶器浴槽の露天風呂になっていました。山から吹いてくる涼しい風を感じながら露天風呂を満喫。入浴後は「テルマエ・ロマエ」でもルシウスが飲んで感動していた「フルーツ牛乳」を飲んできました!