昨日は午前中まずレンタカーを借り、小豆島一の景勝地寒霞渓(かんかけい)へ。ロープウェイで山上に行って景色を楽しみました。
まだ紅葉には早いのですが部分的に目立ちたがり屋の枝が…
お昼は渋谷さん推奨の「野の花(ののか)」さん。運良くテラス席に案内され、咲き乱れるコスモスや、金木犀の香りに包まれながらの和食を楽しみました。
その後オリーブ公園のホール「サン・オリーブ」で開かれていた島の文化祭に五つになる渋谷さんのご長男が出演、ヴァイオリンを演奏するというので駆けつけ、堂々の演奏を聴かせてもらい、前日コンサートでいただいた花束をプレゼント!本人より大きい花束をもらって大喜びしてくれました。会場前のオリーブ公園です。
続いて隣のオリーブの丘を散策。日本にいることを忘れさせてくれるオリーブの林やスペイン風風車のある風景を楽しみました。
そしてまた車で移動、昨日アップした樹齢1000年のオリーブの木に対面。続いて「24の瞳 映画村」へ。僕らが生まれた頃の昭和の雰囲気を楽しみました。
一旦ホテルに戻って眺めが最高に素晴らしい屋上の大浴場と露天風呂で温泉三昧、一休みしてからよるは「フリュウ」さんで開かれた、前夜のコンサートの打ち上げに参加。渋谷さんの美味しい料理の数々と、お手伝いくださった若いスタッフの皆さん、さらにそのご家族と賑やかに楽しいひと時を過ごしました。写真は島のブランド牛「オリーブビーフ」のロースト。ヴィーノはスーパートスカーナ、サッシカイアがサルデーニャで作っているというカベルネ!赤みの柔らかいお肉としっかりとしたボディーで豊かな香りと味のヴィーノで至福のひと時、渋谷さんやスタッフの皆さんと話が弾みました。
渋谷さん始め 、何人ものスタッフのみなさんは小豆島に魅せられて移り住んで来られたとか。僕は移住は困難ですが、これを機に、日本の地中海に浮かぶ島小豆島を定期的に訪れる方策を考えたいと思っています。最後はホテルの部屋からの眺めです。
