実家の飼い猫「シャンピ」(オス・約10才)が一昨年の夏に失踪。しばらく居所が分からなかったのですが、ご近所の方から目撃情報が入り出し、実家横の大きい公園の中にある橋の下がねぐらで、別の雄猫と2匹で野良猫暮らしをしている事が判明。けっこう猫好きの方々から毎日のように高級なエサを与えられていたようで、1年半の野良猫暮らしのあとにもかかわらず、毛並みも良くきわめて健康そうです。
そして先日来ちょくちょく実家の前までやって来るようになったものの家には入らず、玄関先でエサをもらって食べては公園に戻っていました。そして先週遂に家に入ってきて以来、時々外出はするものの遂に飼い猫に復帰しました。きのうこの様な写真と挨拶状が本人、いえ、本猫より届きましたのでご披露致します。父は実家でしばらく完全に一人暮らしとなっていましたが、これで又賑やかになったようです。