暖かな一日でした。明日から又寒くなるみたいで、今年最後の最高気温20度だったのかも。この辺も紅葉のまっただ中でどこを歩いてもとてもきれいですね。いつも通る通勤散歩道に細くて急な階段があります。横のお宅の庭の広葉樹が秋の日を浴びて黄色に透きとおって輝いていました。勾配のおかげで目の高さに梢があり下から見上げたのとは違う写真が撮れました。
柿の木も葉が落ちて実だけになって、青空バックに絵になってました。
今日は昼間は久しぶりにずっと事務所にいられたのでたまっていた仕事を次々片付けることが出来てちょっとほっとしました。NHK-TVイタリア語講座テキストの2月号分も書き始めたらどんどん筆が進み(っていってもキーボードで打ち込んでるだけで筆もペンも鉛筆も使ってませんが)既に3分の2は書けてしまいました。この調子だと又字数が足りなくなって削るのに苦労しそう。後2回分書けば終わりというのはちょっと寂しい気分です。今日はその他来年のコンサートのチラシのデザイン、頼まれた年賀状のデザイン(なんか音楽家じゃなくてデザイナーみたいですね)、コンサート案内の発送準備etc.時間が有効に使えました。
夜はサバティーニのライブ。行った頃はたった一組しかお客さまがおられず、これは一体どうなるかと思っていたらその後はちゃんと席が埋まり始め、歌好きの反応のよいお客さまも何組かあり歌いやすかったです。食事は詰め物をしたメカジキのグリル、「インボルティーニ ディ ペッシェ スパーダ」を食べました。ペッシェ スパーダでメカジキのことですが、ペッシェは魚、スパーダは剣の意味です。分かりやすい名前ですね。詰め物はリコッタ(多分)に黒オリーブやケッパー、ほうれん草(多分)などが入っていて、トマトベースのソースがかかっています。味も香りもイタリアだ〜!っと感激。残ったソースはパンに付けて拭き取るくらいにして食べてしまいました。僕からのサバティーニのお薦めメニューに追加します。