昨日(2016.5.24)の晩、カレーで有名な新宿中村屋のレストラン「グランナ」で<愛と革命のインドカリーの会>という集まりにお招きを頂きました。
詳しい話しは省きますが、中村屋さんのスタッフのお一人が、お知り合いの「イタリア好き」の方々に声を掛けて開いてくださった食事会です。「インド」という言葉が出てきますが「インド」はカリーだけで、後は全くイタリアンな集まりだったです。イタリア人も2人、日本人参加者の皆さんもイタリア語を話せる方が多数いらっしゃいました。 そして料理やお酒関係の仕事に携わっておられる方やアーティストの比率も高かったです。更にいずれも初対面の方々でしたが、高校と大学の卒業年次がごく近い同窓生がそれぞれ1名ずつ。ドクターもお一人みえていましたが、知人のドクターのご同僚でした。
総料理長さん(わざわざご挨拶に来て下さいました) のお薦めコース、カリーはもちろんのこと、どれも大変美味しかったです。主な料理は写真でご紹介・・・
これは淡路島産タマネギの冷製スープ。優しい甘さで思ったよりも軽くス〜っと胃に落ちていきました。
アンティパスト盛り合わせ。野菜がたくさんあって嬉しかったです。
リブロースのグリルにスパイシーなパン粉やゴマやいろいろ混ざったものがかかっています。ぼくはこれ好きでした。
カリーは3種類。向かって右から左に向かって辛くなっていきます。僕は辛いものはあまり得意ではないので、真ん中まででストップ。しかしこの他も色々料理やワインをご馳走になって超満腹でしたが今朝起きたら胃はすっきり。これはきっとカリーの内臓刺激、消化補助効果ではなかったのかなと思いました。
美味しい料理と楽しい話しに花が咲き、あっという間に時間が過ぎていきました。次回がとても楽しみです!