昨日12月15日の晩、千代田区三番町のイタリアン<リコルディ>でクリスマス・ライブ&ディナーがありました。伴奏をしてくれたヴァイオリニストの早稲田桜子さんがこの会を「大人のクリスマス!」と紹介してくれていましたが、まさにその通りのイベントになったと思います。
まずアンティパストとヴィーノを召し上がって頂いてから演奏をスタート。にぎやかで楽しい曲も勿論用意しましたが、美しい古いイタリアのクリスマス・キャロルや静かでロマンティックなカンツォーネを重点的に歌いました。ヴァイオリンは弱音器までつけて溜め息をついたり、囁くような音色で弾いてくれたり。ユーモアあふれる曲では僕と早稲田さんが歌い、弾きながらもちょっとしたお芝居をして笑って頂いたり。途中で一曲ヴァイオリンのソロでバッハの「G線上のアリア」を弾いて貰ったのですが、なんと僕がギターで伴奏をしてしまいました。いや〜緊張しました!バッハをギターで弾くのは初めてでした。では写真を何枚か・・・。

演奏後はまたディナー再開。ぼくらも一緒に頂きました。初めて我々の演奏を聴いて下さったあるお客様は「心が洗われた!」とおっしゃっていました。トークも評判良かったです。時々早稲田さんが短いアドリブを放ってくるんですが、これがまたウケてました。小さい会場なので僕らのすぐ横と前にもお客様がおられて、一番近かったお客様が「骨伝導で心に響きました・・・!」というご感想。料理も大変好評で、皆さん心から料理とヴィーノと歌と演奏で「大人のクリスマス」を楽しんで下さったようです。