昨日は西船橋のコンサートサロンALKASで、僕と弟子のテノール今福充、イタリア人ピアニストで、僕のイタリア文化会館講師仲間のコスタンツァ・ルーフォと3人の新ユニット「ルーナ・ノーヴァ」の第一回コンサートを、満員のお客様をお迎えして開催しました。
テノール2人のハーモニーはバツグンだったと思います。ピアノは伸びやかに多分ネイティブにしか出来ない歌わせ方で最高でした。多分僕が自分で企画してやったコンサートのうちで一番「ブラーヴォ(ヴィ・ア)」の掛け声がたくさんかかり、一番お客様が爆笑し、一番しんみりと聴いて下さった(すすり泣いておられる方、ため息を着いておられる方を歌いながら発見!)コンサートだったと思います。再演の希望も多いので、次回は近いうちに東京でやろうかと思っています。