コロナ渦で3月下旬から丸2ヶ月演奏活動もレッスンも休止を余儀なくされました。その間に前にもアップしたような楽譜の整理や訳詞、自分の歌の練習、翻訳、更にはフィットネスが出来るテレビゲームで身体も鍛えていましたよ。といった感じで有意義に過ごしてきましたが、ちょっと前から秋以降のステージの話しが入り始めたり、歌いたくて歌いたくてフラストレーションがたまってきた生徒たちから、レッスン再開の問い合わせも増え始めました。折しも緊急事態宣言が解除され、徐々に経済活動が再開され始めたので、レッスン再開の準備。神奈川県では休業要請が一切解除されたので、現状では最大限の対策をとり、6月からレッスンを再開します。

具体的には、玄関でまず体温の確認と手の消毒。手洗い、うがいをしてもらってからレッスン室へ。僕の百合ヶ丘の教室のレッスン室は狭いので、倍以上広いリビングルームでレッスンをすることにしました。部屋の中央に透明なビニールをカーテン状に垂らし、飛沫飛散防止。その他亜塩素酸水のスプレーで消毒。通気口は常に開けておく他、レッスン中数回レッスンを中断して換気。但しピアノを移動するのは大変なので、伴奏は電子ピアノを使うことにします。
画廊でのレッスンは現在画廊の倉庫整理のため、レッスンに使用している展示室が一時的に倉庫代わりになっていますので、この状態が解消されてからの再開をよていしています。もう1,2週間お待ちください。まだ自粛モードの生徒も多いですし、カルチャーはグループレッスンなのでいわゆる3密になりやすくイタリア文化会館やNHKカルチャーも再開までもうしばらく掛かりそうです。歌いたくて歌いたくてしょうがない方の個人レッスン用に準備OKです。