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もう今回で10数回目の出演になります。大田区千鳥にあるベヒシュタイン・ザール(ベヒシュタインのサロンという意味)サロンコンサート会場のコンサート「うたはどこから」に出演してきました。 ベヒシュタインとはそもそもなんぞや?と思われる方もいらっしゃるでしょう、ドイツ製の有名なピアノの名前です。日本では「スタンウェー」「べーゼンドルファー」ばかり有名ですがこのベヒシュタインもそれに並ぶとも劣らない名機として知られています。オーナーの童謡作曲家「たけうち こう」さんご自慢のピアノです。ではまずその美しい緑のピアノカヴァーから・・・。 ![]() 声の調子というのは前の晩どのくらいよく眠れたかでかなり違ってきます。昨夜は雑用に追われて寝るのがかなり遅くなったのですが、それでも12時半には寝ました。わ〜っとよく眠れて6時過ぎに一度目をさまし、喉が渇いてたので少し水を飲み、それからもう少し寝ようと思ってうとうと、はっと気がつくと何と9時半でした。というわけで睡眠は十分。よしよしこれでいい声が出るぞ!と思ったのですが、問題は声が本番までに起きるか?!ということでした。今日は2時本番スタート。夜の公演だったら何の問題もなかったのですが、9時半に起きたので本番までにわずか4時間半、しかも寝過ぎというくらい寝てしまったので体がなかなか起きてくれません。 12時からリハーサルの予定だったのでゆっくりストレッチや散歩などをして体を起こすことも出来ないまま出発。極力エスカレーターなどに乗らずせっせと歩いて会場着。リハーサルを始めましたが、案の定全然声が起きてなくてまるっきり声が出ないのです。でもまあそこは長年やってきた経験から無理すると良くないのを知っているので、いつもの倍ぐらいの時間をかけて小さい声で、インターバルを長く取りながら何曲も歌い声を暖めました。でもまだちょっと足りなかったみたいでコンサート前半は、メッツァ・ヴォーチェ(弱声)で歌う所など声がなめらかにのびずひっくり返りそうになってハッとしたりしました。休憩後の後半はやっと本調子。長時間眠れた効果が出て良い声で良く歌えたと思います。ピアノは同門(国立音楽大学で同じ声楽とピアノの先生についていた)の後輩、石橋美恵子。明るいキャラクターで楽しくサポートしてくれました。なかなか弱音の使い方が上手くて、僕の声の邪魔をせず音楽的に盛り上げてくれてとても歌いやすかったです。 ![]() 今日は実は親子5人連れのお客様が来られていました。パパママと小さい女の子二人と男の子一人。一番のお姉ちゃんは最後までお利口さんに良く聞いてくれたのですが男の子がだめで、お喋りはするはじっとしてないわで、ぼくらも、お客様達も気が散って集中出来ず全く困ったものでした。前半の半分は童謡だったので、一曲目のアイスクリームの歌だけは知っていたらしく大丈夫だったのですが2曲目以降全くだめ。子供にも良い歌をたくさん訊かせてあげたいので子供のお客さんは排除したくありません。又子供ばかりの所に歌いにいって子供を飽きさせない様なプログラムとパフォーマンスでやるコンサートならまだしも、童謡を歌うとはいえ子供の機嫌取りをしながら進めるプログラムではないので本当に困ってしまいました。しかし、休憩に入ってからお父さんがこれではだめだと思ったのでしょう、男の子を連れてお帰りになりました。お父さんに歌を聴いていただけなかったのは残念でしたが、後半はお客様達も落ち着いてお聴き頂けるようになったので会場の集中力がまるで違うものになったのでした。本当に難しい問題です。小さい頃から親子でコンサートにつれて行って貰えるというのは子供にとっても幸せなことなはずですし、子供がいるからといってコンサートに行けないというのは親にとって寂しいですし・・・。 ![]() 現在「ほぼ日」で流れている僕の歌っているCMソングがお陰様で好評で、このブログの読者でおられるtomoさんが、「青木さんのコンサートスケジュールを見たら近々大田区でやるんですね! スゴク近いので足を運んでみようと思ってます。 永久紙袋の歌を生で聴けたらいいんですけど・・・ きっと無理ですね(;^_^A 、」 という書き込みをして下さったので、「じゃあ歌いますよ!」とお返事したところ 「きゃー!うれしい! 絶対行きます♪」 と聴きにいらして下さいました。そこで途中プログラムには載せていませんでしたが「AQ紙ぶくろ」のCMソングをご披露しました。ついでに結局使われなかった「ザンパノデイリーショップ」のもう一つの替え歌もサービス、大受けでした。ではそれを歌っているシーンをどうぞ。 ![]() tomoさん、生「AQ紙ぶくろ」いかがでしたか? 今日頂いた花束です。きれいなお花ありがとうございました! ![]() ![]() 差し入れです。 ![]() 秋田の「若がえりまんじゅう」というのを頂戴しました。黒蜜と葛粉を使ったしっとり感ある美味しい饅頭でした。僕は普段はあまり和菓子系は食べませんが、とてもおいしかったので今夜は夕食の後デザートに二個ぺろっと頂きました。ごちそ〜さま〜! さて来週の日曜日は年に一度のカンツォーネ歌いのお祭り「カンツォーネ大集合」です。今日リハーサルがあったのですが、僕はコンサートがあったので行けませんでした。ピアニストとは以前にやったことのある曲をエントリーしておきましたので、ぶっつけ本番でも大丈夫でしょう。チケットまだありますよ〜!
by goloso204
| 2006-09-17 21:57
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Comments(12)
コンサートお疲れさまでした!
やはり小さい男の子が気になりましたね。日本の童謡もプログラムに入っていたので、お子さんが来場するのは当たり前と言えば当たり前なんですが・・・。 ちゃんと聞いていられるか親御さんが判断するしかないですね。 永久紙袋とっても良かったですよ! 会場もパッと陽気になりましたし。 ライブバージョンみたいで楽しく聞けました♪ フニクリフニクラのザンパノデイリーショップのうたも聴けて嬉しかったです。村上春樹って・・・(笑) 今日気付いたことがあります。 1番を日本語で、2番をイタリア語で。というのを数曲歌っていらっしゃいましたが、イタリア語の方がオーバーアクションなんですね! 国民性を表現してるんでしょうか。(笑)
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tomoさんご来場ありがとうございました。多分村上春樹の本かなんかも売るんじゃないでしょうか?! ペペロンチーノ〜、とか村上春樹〜とか無理矢理言葉を入れてあるんで歌いにくいことおびただしいんですがその分聴いている方は面白いみたいですね。
そのとおりですね、同じ内容を同じメロディーに乗せて歌っても、日本語の方が情緒的、叙情的な表現になってしまうしそのように聞こえるんですね。イタリア語になるとぐっとそれが情熱的になってしまうのです。言葉は当然国民性を映していますが、実に不思議なものですね。自分自身日本語で歌ってるときは日本人なんですがイタリア語で歌っているときはイタリア人になってるんです! そして手や顔でもイタリア語を喋ってるんですね。
Bechstein!ピアノの名器なんですよね。あのFujiko Hemmingさんも愛用されている楽器とか。 我が家の近くにこのピアノの正規代理店(Europiano ユーロピアノ)があり、頻繁に新進演奏家の無料コンサートが開かれていて、 一度行ってみたいな~と思ってはいるのですが・・・
ただ残念なことに、ピアノ演奏がメインで、歌曲などのプログラムがありません。 イタリア大使館でのコンサートのご成功をお祈りしています。
クラッシック(と言ってもいいですよね?)コンサートは初めてだったのでドキドキしていましたが、童謡やなじみ深いイタリア音楽がプログラムされてたこともあってリラックスして聴けました。
それとステージと客席の距離感。 ステージを見上げるようなのをイメージしてたので、アットホームな雰囲気にびっくりしました。(休憩にはお茶とお茶菓子も出ましたし) 演歌調で歌っちゃったり、蚊を追うナイスなキャラクターの石橋さんにもニンマリしてしまいましたよ。 大きな会場では見られないであろうことを体験できて良かったです! なるほど、イタリア人になっちゃうんですね。 のびのびと気持ち良さそうに歌っていましたね。 テノール歌手というと、どっしりとした体格をイメージするんですが、青木さんのほっそりした体から一体どうやってあの声が出てくるのか不思議です。
ruriko-chan ピアノカヴァーにも、鍵盤のフエルトのカヴァーにもちゃんとEuropianoってロゴが入ってました。多分ピアノ屋さんだからピアノソロしか思いつかないのかも。伴奏って言うことになるとピアノがそえものになる、みたいに思ってるんじゃないかな。越谷先生は常々歌曲では歌と伴奏はイーブンな関係だっておっしゃておられたよね。コンサートは大使館じゃなくて文化会館のアニェッリ・ホールで!大使ご夫妻は聴きに来てくださると思うけど。お祈りしてくれるのはうれしいけど、 聴きに来てくれたらもっとうれしいんだけど!!
tomoさん、僕はめったクラシックでもそればっかりのガチガチのコンサートはやりません。楽しんで頂くことを第一にいつも考えているんで、楽しんで頂けたと云うことがとてもうれしいです。ともかく狭い会場なのでお客様達とフレンドリーに、アットホームな雰囲気でコンサートが出来るので、なおさらそれを強く意識した構成を考えています。コンサートの最中に蚊をやっつけたのは長い歌手生活の中でも初めてでした!彼女楽しいでしょ?! 僕がもっとがっしりした体型を持っていたらきっともっと楽々歌えるんでしょうね・・・。でも体が大きくても声の小さい人もいるし、発声法と訓練で体は非力でもある程度の声は出せるみたいです。
ブログ拝見、昨日のコンサートはお疲れ様でした。アットホームな会場ならではの楽しい出来事、トラブル発生?蚊の退治!?など色々ありましたが、これもまた経験の一つとして人生のお勉強になりました。青木さんとのコンサートは毎回楽しくホットな感触が後々まで残ります。これからもお客様を大切に心から楽しんでいただけ&感動を伝えるコンサートで頑張っていきましょう!宜しくお願いします。
Golosoさん!
お疲れ様でした。 歌を歌うということは、単に歌うということではなく、体調とも深く関わっているんですね。 わかっていたようで、ぜんぜん理解していませんでした* 苦笑) そう、私もコンサートや美術館などに子供を連れて行きたいのですが、そのことを考えると、腰が重くなります。 やっぱり適応年齢というものがあるんですよね。 子供も7~8歳からは楽しむことができ、親も楽しめるらしいので、あと少しの我慢! 来年当たり、Golosoさんのコンサートに必ず伺いたいなぁ♪ イタリアにいることがもどかしいです・・・ ^^* ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
miekoさん、お疲れ様でした。たくさん弾いてもらって大変だったと思うけど、素晴らしい伴奏してくれてありがとう。蚊に好まれる体質の出演者がいたお陰でお客さんに被害が及ばずによかった!!(笑)次回は11月の京王それいゆくらぶ、またよろしく!
moさん、そうですね、7〜8歳になると随分違いますよね。とはいえ最近の日本は小学生でもひどいらしい。小学校の先生やっている知人が嘆いていました。しばしば授業が成り立たないそうです。それもかなり経済レベルは高い地域の学校が・・・。小さい子に聴かすにはそれなりのプログラムと演出とパワーがいります。大人向けコンサートに来られるとやっぱり困ってしまいますね。日本に来られるときは是非コンサート聴いていってくださいね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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