風が冷たかったですが青空の日曜日でした。ミラノの最終日もこんな感じでしたよ。
今日は12月の初旬にある本番のリハーサルで、3時間ぐらい歌ってたでしょうか。これは生憎と一般公開ではなく、ある業界の会員のためのディナーショーなので、今回は残念ながら皆さんには聴いて頂けません。ある女性ボーカルをメインにしたユニットのゲストで出るのですが、ゲストというより僕がメインボーカリストになってしまってる感じです。自分のコンサートでは歌わない歌が多く、目下暗譜が最大の悩みです。デュエットばかり10曲なんですが、今日は2回目の合わせなので大分息が合ってきてよくハモリ始めました。プロデューサーは僕が加わった形での新ユニットも(別に僕がそれ専門になるわけではありませんよ!)売っていきたいそうですので、そのうち皆さんに聴いて頂く機会があるかもしれません。
さてそれではイタリアツアーの続きです。今日はパドヴァのお散歩その1。
ヴェネツィアに近いパドヴァの街に足を踏み入れるのは初めてでした。今まで駅は何度も通過していますが降りたことはありませんでした。今までは何故かパドヴァというとなんか暗くて地味で寂しいイメージがありましたし、知人も居なかったのでまあ縁がなかったわけです。しかしパドヴァがとても魅力にあふれた街であることがわかったのです。まず建物が面白い! 明らかに僕が知っているほかのイタリアの街と違うんですね。教会の形も、壁画が描かれた街の家々も、独特の雰囲気です。また素晴らしい広場がいくつも!
ではパドヴァのお散歩、今日は最初に訪れた聖アントニウスのバジリカ聖堂から、プラート・デッラ・ヴァッレ広場まで。



明日のパドヴァです。