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さてヴェネト通り近くのトラットリアで美味しい昼食を済ませてから再びボルゲーゼ公園に戻り南東側の端の方を通り、スペイン広場階段の裏手へ抜けようと歩き始めました。空は次第に青空の部分が増え、気温も上がり公園の中には美しい鳥の声が響き、足下にはデージーの花が咲き、まるでピクニックの様でした。公園の縁の道路に出ると街路樹が何とローレル、月桂樹でした。 ![]() そうに違いないと思って葉の匂いを嗅いでみたら間違いなく良い香りをしたローレルだったわけです。 そうしていよいよポポロ広場横からスペイン階段に繋がる、眺めの良いテラス状の「ベルヴェデーレ通り」へ。バチカンのサンピエトロの円蓋や、ヴェネツィア広場のV.エマヌエーレ2世記念堂など、ローマのめぼしい建造物が一望に眺め渡せる道を散歩してスペイン広場へ。階段を下りてコンドティ通りで少々買い物。続いてトレヴィの泉へ。トレヴィの泉に来るとああローマだな〜!と現実感が高まります。始めて訪れた35年前の感動も鮮やかに蘇ってきます。 散歩は更に続き、Via del corsoを渡り、マルクス・アウレリウス記念柱の下へ。実はこの所ずっと塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んでいます。ローマへの飛行機の中でも読んでました。ちょうどトライアノスのダキア(現ルーマニア)戦役のところを読んでいたのですが、そこにこのマルクス・アウレリウス記念柱によく似たトライアノスのダキア戦役記念柱というものが出てきます。僕は不勉強で、このマルクス・アウレリウス記念柱をトライアノスの記念柱と混同、昨日飛行機の中で読んだトライアノスの記念柱に違いないと思いこみ感激してしまいました。しかし後でガイドブックを見て間違いに気付きガッカリ。 ![]() そこから更にパンテオンを見て、イタリア下院(カラビニエーリという軍警察が伝統的な派手な飾りの付いた帽子をかぶり守衛をしている)脇を通り、カラヴァッジョの絵があるサン・ルイージ・デイ・フランチェーズィ教会に行ったのですが、外に張ってある見学可能時間中にもかかわらず扉が閉じられていて見学が出来ずガッカリ。近所のおみやげ屋で、古代ローマ兵の小さいフィギュアを買い、ナヴォナ広場で午後の散歩を終了。バールで一休みして外に出るともう早くも夕焼けが。 ![]() 一旦Taxi(運転手が表通りの渋滞を避け、やたら細い裏道を抜けて走ったので結構面白かったです)でホテルに戻ります。 一休みしたところで僕の恩人でもあるローマっ子の友人M氏とHさん(婚約中)カップルが車で迎えに来てくれて、M氏の知人が経営するトラットリーアへ。庶民的な気取らない、当然地元のイタリア人しか食べに来ない類の店でした。ローマっ子であるM氏が独断で(多分自分が食べたい物)をどんどん注文していきます。まず初めに出たのがこの揚げ物のMix。鱈のフライ、カニツメのフライ(まるで中華みたい!)カボチャの花のフライ、ライスコロッケなど。 ![]() 昼もしっかり食べていたので、ぼくらはかなりこれだけでも十分なくらい。続いてローマ料理と言っても良いアマトリチャーナ。日本のいわゆる「ナポリタン」みたいですが、トマトとパンチェッタ(ベーコン)を煮込んだソースで、ケチャップ味の「ジャパニーズ・ナポリタン」とは完全に別物。 ![]() もうこれで完全に満腹。しかし大きなお腹をたたいて美味い美味いとM氏は食べ続けます。次はローマ風ステーキ。炭火で焼いてあるので香りが食欲をそそりますが・・・・、ぼくらはもう入らない。数切れ食べてギブアップとなりました。 ![]() 更にM氏はデザートのケーキまで食べてから、車に乗り込み夜のコロッセオとバチカンを見に行きました。ライトアップされて美しいコロッセオをどうぞ。三脚が無くてちょっとぶれてますがお許しを。 ![]() ぼくのCDをカーステレオで聴きながら一緒に歌うM氏の運転でホテルへ。帰国前のローマでの再会を約束して別れました。かくしてローマ1日目無事終了。
by goloso204
| 2007-02-28 01:49
| イタリア
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Comments(2)
しかし食べました! あの晩は... アマトリチャーナは冷めていて残念でした。着いたばかりでお疲れのところをいろいろ連れ回してしまいました。つきあってくださってどうもありがとうございます! きょうはいただいたお土産おいしくいただきました! 友人もローマっ子たちにもお裾分けしたいと思います...
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hijadelsolさん、ほんとよく食べましたね。アマトリチャーナは熱々ではなかったものの、イタリアは日本みたいに何でも熱くして食べないじゃないですか。僕は結構好きでしたよ。そんな、連れ回してだなんて、あちこと連れて行って頂いて本当にうれしかったです。旅先に知っている人がいるいないで大きくたびがかわってきますが、お陰様で今までと違うローマの魅力を見せて頂いて感激でした。そろそろ帰って来られる頃ですよね、お待ちしています。
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