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イタリアの誕生日に当たる祝日「共和国記念日」は6月2日です。でも2日は土曜でしかも国の祝日ですから当然役所は休み。大使館も役所なので休み。従って今日6月1日イタリア大使公邸で記念日のパーティーが行われ、僕も家内とご招待頂き行ってきました。公邸は江戸時代は松平家の屋敷跡に立てられていて大変に広い敷地があり、庭が広く奥の方は森のようになっています。 さて門前は各国の旗を付けた外交官ナンバーの高級車がうようよ。警官も出て警備に当たっています。イタリアのカラビニエーリという軍警察の警察官も門でチェックしていますが、もう僕はお陰様で彼等とも親しくなってるので招待状を見せなくても顔パスで通して貰えます。玄関では大使夫妻、駐在武官夫妻がお出迎え。どちらも親しくさせているのでご挨拶してから中へ。特にスピーチも何もなく飲み物を頂いたり食事を頂いたりが始まります。では今日出された料理をざっとご紹介します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 料理の説明は省きます。この他モッツァレッラ、生ハム、チェリートマトとバジリコのサラダ、チーズの盛り合わせ(ゴルゴンゾーラ・タレッジョ・パルミジャーノ)も別のテーブルに出されていました。ウワサによると毎年違うレストラン(?)から交代でケータリングを取っているとのこと。実は去年の料理はあまり僕は好きではなかったのですが今年は当たりでした。ワインも美味しかったしきれいな庭を見ながらテラスでご馳走になりました。 ![]() さて話しはちょっと戻ってこの大使公邸の話しですが、赤穂浪士の討ち入りの後四十七士はグループ分けされてあちこちの大名の江戸屋敷にお預けになり、切腹の時を待ったわけです。ここ松平のお屋敷には大石内蔵助の息子の大石主税らが預けられ、ここで切腹したとか・・・。そこで上の写真の池の向こうの森の中にその石碑が立てられています。 ![]() 字が読みにくい石碑でしたが確かにそれらのことが彫られていました。今でも討ち入りの日には一般に公開されるんだそうです。 その他庭のあちこちに昔からあると思われる石灯籠がいくつもあるのですがこれは圧巻。下の大きい穴の部分丁度僕の身長ほどの高さだったので、首を少しかしげたぐらいで通り抜けられました。 ![]() 芝生も広くて、僕は千代田区の九段中学の出身ですが、都心にあるのでともかく校庭が狭かったのです。九段中の校庭より絶対こっちの芝生の方が広いですよ! ![]() 後方の森の向こう側は慶應義塾大学のキャンパスです。 今日はただ飲んで食べて遊んでいたわけでなく、この先仕事に繋がりそうなかたがたとも色々知り合いになることが出来たり、お話し出来たりと大変有意義な一時になりました。 さて大使公邸を後にして次に言ったのは渋谷。パルコの地下で先日も取り上げた「キノコの切手」の展覧会をやっているので見に行きました。色々展示されていて面白かったです。僕の持っているのは展示されていなかったので、ちょっといい気分。即売もしていたのでこんなの買ってきました。 ![]() 次にパルコの向かいのアップルストアーを覗いてから新宿へ。靴を買いに行ったのですが、靴2足(イタリア製)だけでなく気が付くとズボン2本、ジャケット一着を買っていました。ズボン一本をのぞいてイタリアブランド。ジャケットはステージにも使えます。トータルするとアップルストアーでMacbookが買えてたなあ・・・!と云うことになっていました。このジャケット着てせっせと歌って元を取らなくては! さて夕方軽く中華で五目焼きそばを食べて九段へ。イタリア文化会館のアニエッリホールで、「地中海音楽の夕べ」というシリーズのコンサートが今催されています。今夜はサルデーニア島からやってきた男性4人組のコーラスグループ「テノーレス・ディ・ピッティ“ミアリーヌ・ピーラ」のコンサートでした。 ![]() サルデーニャの伝統民族音楽なんですが、男性3人が意味のないはやし言葉をハモって、それに乗ってテノールもしくはハイバリトンのソロのメロディーが歌われます。このハモリの方の声が独特で、分かりやすく言うと日本の浪曲師のような声。あんな感じの声でハモるんです。ただし和声は単純。ときどき曲中で2度の音程で全体が転調していきます。モンゴルの伝統音楽でも一人で倍音を沢山出してハモるのがありますが、ハモリのところの音質はやはりよく似ています。メロディーもはっきり言って単純。ナポレターナはじめとするきわめて美しい物が多いイタリアのメロディーの中ではあまり価値があるとは思えませんが、独特のその響きの中に宗教的なものも感じるほど(実際宗教曲のいくつか歌われた)。衣装も雰囲気がありました。終演後ロビーではサルデーニアの美味しいワインがサービスされました。メンバーも出てきたので写真を撮らせてもらいました。 ![]() この二人は主に高音部のメロディーを担当していた人たちです。 さて、このコンサートには昼間大使館でお目にかかった大使ご夫妻、駐在武官ご夫妻、警護のカラビニエーリ警察官他大勢見えていてやあまた会いましたね!と挨拶を交わしました。また京都のイタリア文化会館の館長も見えていて僕のコンサートを開きたいとのお申し出を頂きました。日はまだ決まっていませんが10月下旬になる予定です。関西の皆さんお楽しみに!また東京のイタリア文化会館では10月27日(土)にコンサートを企画してくださっています。これも詳細が決まってからまたお知らせします。
by goloso204
| 2007-06-02 00:40
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Comments(4)
大使館ですか、懐かしいです。留学の申請書類を提出に行ったきりで、内部までは知りませんでした。旧イタリア文化会館の内部も奥には入ったことがありません。なんせ、国費留学生しか通してくれませんからね。
やはりイタリア、凝った料理が並びますね。 京都、いらしゃるんですね。やったー!!! 京都の文化会館は初級教室に通っていたこともあり、よく知っています。京大正門のすぐそばです。 rasna
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rasnaさん、僕も昔給費留学の試験を受けに行って(落ちました)以来、あんな感じの悪いところには行くものか!と思ってましたが、近年大使館じゃなくて同じ敷地にある公邸に何度も招かれるようになると印象は一変。日本人、イタリア人ともスタッフの皆さんとても親切でよくしてくださいますし、もう「勝手知ったる」ところになってしまいました。ええ、京都の館長から是非にとお話しを頂きました。10月下旬に伺いう事になると思うのでどうぞお楽しみに!
ますます名士になられて、外交官待遇にも思えます。ボクの曽祖母は松平家から新井家に嫁いだそうです、今でも玄関に乗って来たときの黒の御駕籠と薙刀が飾ってあるそうです。京都イタリア文化会館は楽しみに待ってます。
JUGIANOさん、名士だなんてそんなそんな・・・、大使館に呼ばれると立派な方が大勢見えておられるのでいつも小さくなっています。俺なんかが本当にこんなところにいても良いんだろうか・・、という心境になるのが実情です。胸元のカヴァリエーレのバッジだけが心のよすがといったところです。
たしか前にもJUGIANOさんが松平の血を引いておられるというお話を聞かせていただいていたのでとても親近感が湧きましたが、あの広大なお屋敷跡を見るに付け、JUGIANOさんも凄い家系の方なんだな〜と思いました。全く世界が違います。京都のコンサート僕も大変楽しみにしています。
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