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秋のリサイタル用に何曲も初めて歌う歌を用意しています。ほとんどは訳詞を付けているんですが、1曲だけ訳詞の付けようがない歌があります。タイトルは”Zompa llarì, llirà”(跳べ・ラリ・リラ)花の名前が次々に出てきて、それごとに短いいろんな情景や思いが語られるのですが、それが皆支離滅裂で一つの話しになっていないし、意味そのものが分からなかったり意味がない言葉遊びだったり・・・。ともかく訳詞を付ける意味がないと判断したので、原語の響きのおもしろさや、メロディーやリズムといった音楽の楽しみを味わって貰えたら十分ではと思っているわけです。で、その歌の1番はいきなり♪Sciore d’a menta~(ミントの花よ〜)♪と歌い出します。そのミントの花がベランダで咲き始めました。 まだ今はこれを含め3〜4本しか咲いていません。これから花盛りを迎えると思うのでまた咲きそろったら見てください。 ![]() この歌にはこの他レモン、ラベンダー、バラ、オレンジ、チェリー、ヘンルーダ、ミルトの花が出てきます。前の5つの花は分かるんですが、終わりの二つ、ヘンルーダとミルト・・・。何ですかこれは?ネットで一応調べてみたのですが、自分で直接見たり匂いを嗅いだりしてないから全然イメージが湧きません。こんな所からも訳詞は無理だ・・・!と思う訳なのです。 昨日はサバティーニの日。僕の歌目当てのお客様が大勢来てくださったので歌いでがありました。”Non ho l’eta’(夢見る想い) ”のリクエストがあって悩ましかったです。お客さん達は皆お好きだし、青春を懐かしがって聴きたがるのですが、歌の意味を全然お分かりでないのです。ジリオラ・チンクエッティのデビュー作で、ミドルティーンの女の子の恋への憧れや恐れを歌ってるんですね。意味を考えたら、50代の男がしらふで歌える歌ではないです。第一日本語で同じ意味の訳詞付けて歌ったら絶対気持ち悪いことおびただしいんで、僕は本当に歌いたくないんです。でも昨日リクエストしてくださったお客様、なんと韓国から来てくださったのですね。そこで意味を考えないようにお経だと思って歌いました。でも本人としてはやっぱり違和感があって気持ち悪かったです。なのにお客さん達大喜びで拍手喝采。言葉が分からないということは恐ろしい・・。 シチリア風イワシのリングイーネを食べました。メニューにはシチリア風と書いてあるんですが、本当にシチリア風なのかどうかは、まだシチリアでイワシのパスタを食べたことがないのでよく分かりませんが、結構味は濃厚でボリュームもあって食べ応えがありました。 ![]()
by goloso204
| 2007-06-28 00:00
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Comments(7)
野菜ネタではないのに反応しちゃった。 女は結構いくつでも平気なんじゃないかな。 あなたに愛され愛するその日を夢見るわたしは〜 そんな出だしだったかな? 結構酔って歌っちゃうかも。 でも確かに男性にリクエストする歌じゃないね。
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ミルト、欧米の文学では頻繁に出てくる植物です。私の記憶が確かなら、それはお酒としてポンペイの研究所で試飲したことがあるのですが、どんな味か忘れました。
昔は意味があった歌も時代によって忘れ去られるところは、どこか歴史や神話と似ているところがあります。 音として楽しむ音楽鑑賞も成立すると思います。僕がよく聞くボサ・ノヴァがそうです。ポルトガル語は全く分かりません。 rasna
yasaiyaさん、女性が歌うんなら年は関係なく歌えると思いますが、男が歌う、いえ歌える内容ではないと思いますよ本当に。僕にとって歌っていてこんな生理的に気持ち悪い(歌詞が)歌はちょっとないです。しかしナポリのカンツォーネは逆に男の歌ばっかりで女の歌は近代のものを除くとほとんどありません。女性の皆さん歌う時に違和感ないのかな?と良く思います。男女こだわりなく歌える歌も多いですが・・・。
rasnaさん、ミルトはよく欧米の文学に登場しますよね。でも本物を見たことがないというのは残念なことで本当に実感が湧いてきません。シューマンの歌曲に「ミルテの花」というのがあって大好きなのですが、ミルテもきミルトも同じなんでしょうね。それでもミルトは字面のみですがまだ馴染みがありますがヘンルーダに至っては全く未知の植物です。欧米で日本文学を勉強している人がもし「茗荷のみそ汁」なんて書いてあるのを読んだら、茗荷って何だ?どんな味なんだってきっとやっぱり気になって知りたがるでしょうね。
大阪万博ではこぞって各国政府とも、有名な演奏家や歌手を派遣してコンサートを開き、訪れる観客、聴衆に熱い感動を与え、今もその感動的な場面は語り草となってきます。英国のメリー・ホプキン、ソ連はリヒテル、そしてイタリアの代表選手がジリオラ・チンクエッティでした。私は万博が終了して何年も後にnhk・fmで聴いたのですが、フルオーケストラをバックにして歌った「愛は限りなく」と「雨」は、スタジオ版録音時よりもさらにスケールが大きく、「ああ自分も生で聴くことができればよかったんだが」と唇をかんだものです。それと同時にあの青春の日々は遠く過ぎ去り、高校時代はどこが魅力的なのかさっぱり理解できなかった、歌劇『ばらの騎士』の真髄が、ようやく理解できるようになった、そんな今日この頃です。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
吟遊市民さん、チンクエッティのヒット曲は大体聴いていますが、ラジオやレコードを通じてだけです。生のコンサートを聴いたことがないので本当の実力を知りません。イタリアという歌の国でヒット曲を多数持って活躍した歌手なのできっと何か凄いものを持っているんでしょうね。
「バラの騎士」は20歳で初めてウイーンに行った時に国立歌劇場で運良く見ることが出来ました。ウイーンの雰囲気をまさに体現した音楽と舞台という感想を持ちましたが、それ以降今に至るまでご無沙汰していて真髄をまだ残念ながら理解するに至っていません。音楽も文化一般もイタリアにばかり向いているせいですが、いずれじっくり聴いてみたいなと思っています。 先日教えて頂いたドナルド・キーンの本もまだ読めていませんが、ぜひこの本も読んでみたいです。サバティーニが出てくるのですか・・・!
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