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歌曲のお好きな皆さんは石川啄木作歌・越谷達之助作曲の「初恋」という歌をきっとご存知でしょう。日本を代表する歌曲の一つと言って間違いありません。僕はその越谷達之助の直弟子で、先生の残された楽譜などの管理もしています。詳しくはこちらをご覧下さい。 このコーナーをHPに設けているので結構楽譜やレコード購入の申し込みがあります。昨年土谷富子さんという方から楽譜などのお申し込みがありお送りしました。そうしたら先日越谷先生の歌曲のリサイタルを開催されるというお知らせと招待状を頂戴しました。そして今日新宿で行われたリサイタルに伺ってきました。 写真は終演後ロビーで。僕の隣が土谷さん、反対側の背の高い方がピアノ伴奏をされた小島好弘さん。その周りの皆さんはTさんの同級生で、ということは僕の国立音大の先輩方。 ![]() 土谷さんはメゾソプラノ、国立音大の僕のかなり上の先輩でいらっしゃるそうです。もう25年もの間毎年日本歌曲のリサイタルを、毎年違う作曲家を取り上げて開催されています。一回に2人の作曲家を取り上げているケースもあるので今回で丁度30人。有名な作曲家の楽譜はいろいろ市販されていますが、有名な曲が少ない作曲家の楽譜をコンサートが出来るくらいそろえるのはかなり困難なことです。更に集めた楽譜が全部自分にふさわしい歌、あるいは歌いたい歌とは限りませんから、実際はかなり多くの楽譜を集めなくてはコンサートは開けません。そして今日も23曲歌われましたが、それらを勉強し自分のものにして覚えて、更に大量の切符も売らなくてはならない!わけですから、大変な努力と情熱が必要です。一回やるだけでも大変な事を毎年欠かさず25年・・・!その情熱には頭が下がる思いです。でもきっとご本人は好きでやってらっしゃるので、ちっとも苦にはされてないはず。自分の事を考えれば容易に想像がつきます。どうぞこれからも美しいお声で、たくさんの美しい日本の歌を今日のリサイタルのように、心を込めて歌っていって頂きたいと思いました。 後半第2部が始まる前にピアノ伴奏の小島さんが舞台で作曲家のプロフィールについて話されました(小島さんは由紀さおり、安田祥子さんの童謡コンサートの伴奏をされています。今日も越谷歌曲の伴奏を大変に美しい音色で見事に弾かれていました)。その際僕のこともご紹介下さったので客席の方々にご挨拶しました。そうしたら終演後お顔に見覚えのあるご婦人が僕の所に飛んでいらっしゃいました。昔デビュー直後オペレッタに頻繁に出ていた頃、よく見に来てくださった方で、お話ししたら土谷さんの国立音大の同級生だそうで・・・、同じ同級生のグループの皆さんともお知り合いになり、上の写真もご一緒に撮らせて頂いたのですが、皆さんお歌いになってらっしゃるので、越谷歌曲に対して感心をお持ちで、特に僕が越谷先生から直伝で「初恋」の歌い方を習っていますから、色々と質問を受けました。ゆっくりお答え出来ずに残念だったので、いずれまた機会を設けてお教え出来る場を作ってみたいと思っています。また再来年は越谷先生の生誕100年に当たるので、今から考えてイベントを行いたいと思っています。
by goloso204
| 2007-06-30 00:23
| 音楽
|
Comments(6)
確か、「砂山の砂に~」で始まるんじゃなかったですか。何か記憶にあります。
先生の生誕100年を迎えられるとのこと、僕も嬉しく感じます。 師弟関係の少ない時代になりましたが、いいものですね、師匠がいるというのは。先輩方もお元気そうで何よりです。 7月1日にjamarteさんと会う約束になっています。こちらも先輩にお会いするということになりそうです。 rasna
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rasnaさん、その通りです、「砂山の砂に腹這い初恋のいたみを遠く思いいずる日」です。先生には3歳上のお姉様がいらっしゃって御健在なんですよ!しかもまだお仕事を続けておられるんです!!僕の音楽人生は越谷先生無しでは考えられません。先生がいらっしゃらなかったら絶対別の人生を歩んでいたと思います。
jamarteさんに合われたらgolosoもお目にかかりたいのでどうぞご連絡下さい、と是非ご伝えください。アレさんの7月下旬の埼玉のモストラは拝見させて頂く予定でおります。
ワー土屋さんだ。昨年、二期会合唱団OB・OGコンサートでお世話になりました。兎に角この時に感動したのは65歳前後の方たち先輩の声でした。コンサートを毎年なさってられるのですか、土屋さんの姿勢は後輩として見習わしてもらいますネ。やらないと!!
JUGIANOさん、土谷さんをご存知だったのですね。昨日リサイタルの伺ってプログラムの経歴を見たら、何人も存じ上げている方のお名前がありました。JUGIANOさんまでとは、世の中狭いですね!昨日お目にかかった土谷さんの同級生の方々、皆さんとてもお元気でしたよ・・・。ぼくらも後に続いて、いくつになっても元気に新しいものにチャレンジして行きたいですね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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