先日イタリアのお土産に「トリフ入りフォンデュー」という瓶詰めを頂きました。
産地はピエモンテのアルバ地方。成分を見るとチーズ(種類は不明)50%、卵、生クリーム、牛乳・・・、で黒トリフ2%入り。ラベルを見ると、チーズフォンデューのように熱くして、パンなどに付けて食べる、リゾットに混ぜる、アスパラガスにかける、コッテキーニやザンポーネにかける・・・・などと書いてありました。そこでまずフォンデューの基本をということで、暖めてパンにからめて食べてみました。
トリフは2%ですから香りはそう強くはなかったですが、チーズの香りと混ざり合って食欲をそそります。しかもトリフの薄切りも入っているのでパンにのせて食べました。香りは全体に染みだして広がっているので薄切り自体には特に強い香りはないですが、でも何となく良い気分。得をしたような気になります。
イタリアにはまだまだ食べたことのない料理や食材が色々あるんですね・・・。また一つ食べたことの無かった美味しい物を頂きました。
さてハムスター、まだ名無しです。ちゃんとねぐらを用意してやってるのに気に入らないのか、暑いのか狭い回転車と壁の間の空間に潜り込んで寝ています。こんな具合に仰向けにひっくり返って眠っていたので、わ、もう死んだか?!と一瞬あせりましたが、ただひっくり返って寝ているだけでした。