もうブラジルから帰ってきて1ヶ月が過ぎてしまいました。あっという間だったような、でもはるか昔のような気もします。中断していたブラジルの花シリーズ再開です。
向こうでよく目にしたのがこの黄色い花の付いた高木でした。

この木はあちこちで目にしたのですが、近くに行っても木が高いのでどんな花が咲いているのかよく分かりませんでした。
ただFozのホテルの庭にあったこの木なのかも知れません。これはせいぜい3メートルぐらいの高さしかありませんでしたが・・・。

これだとするとイエローベルというノウゼンカズラ科という花のようです。ただもう一つアマランダというやはり黄色の花があって、ネット上の写真を見比べても違いがよく分かりませんでした。
黄色い花はこの他にも見かけましたが、次の写真の花はモクセンナという木の花のようです。この花別名はイリタマゴノキ、英語でもそのものズバリ”Scrambled Eggs”という名前が付いています。遠くから見るとこぼれるように咲くこの花はまさにスクランブル・エッグです。
もう一つこの黄色のと同じ位よく目にしたのが次の写真の紫の花です。
これもかなり大きい木が多かったです。名前は分かりません。
このほかついに写真が撮れず残念だったのですがいわいる「火炎樹」という赤い大きな花がびっしり咲いている高木もあちこちで目にしました。いかにも熱帯の木!という感じで印象に残っています。