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確定申告終わりました。やれやれ。3月29日の越谷先生のコンサートのプログラム原稿も印刷屋に出しました。明日は茨城県小美玉市でのコンサートなので今日は髪をカットに行ったりと、午後は久しぶりにちょっとのんびりしました。 BS日テレで毎週月・土の夜「イタリア 小さな村の物語」という番組が好きで欠かさず見ています。イタリア各地の全く無名な田舎の村に住む、無名の人々の暮らしぶりを紹介。流れるカンツォーネの選曲も良いしとてもいい番組です。先月イタリア中部のアペニン山脈にある小さな村で、「ザンポーニャ」という民族楽器を学ぶ少年が紹介されました。今日税務署から帰ってきてお昼食べてからほっと一息つき、HDに録画してあったこの番組をDVDにダビングしながら見直しました。 ザンポーニャというのはイタリアのバグパイプで、イタリア中にある物のようです。でも山の中に住んでいる人達の物であるようです。多くの場合「チャラメッラ」そう、屋台ラーメンでお馴染みのあの「チャルメラ」と同じ楽器ですが、一緒に演奏されることが多いようです。この絵でも真ん中の男はザンポーニャを、横の二人はチャラメッラを吹いていますね。この絵では少年のようですが、勿論大人も年寄りもいます。 ![]() 昔、留学中に一度だけクリスマスの頃、こんな格好した2人組が小銭をもらっては演奏しつつ町を流して歩いているいるところに出くわしたことがありました。当時はそれが何だか分からなかったのですが、イタリアのクリスマスの風物詩であることが分かりました。多くは羊飼いとか木こりとかがこのシーズン町に下りてきて演奏してまわるようです。単なる物乞いのような大道芸人ではなく、彼らの演奏は幸福を運ぶ物として大事にされているということが、今回この番組を見て分かりました。音を聴いてみたい方、あるいは楽器の写真を見てみたい方はここで・・・。イタリアのザンポーニャや、スコットランド、あるいはフランスのバグパイプと比較できます。但しザンポーニャの音だけでチャラメッラの音は入っていません。 この番組で紹介された少年のお父さんも木こりでチャラメッラの名手、尊敬されるザンポーニャ吹きになりたい少年が、お父さんと山々に囲まれた村はずれで練習したり、町をまわって日本でいう「門付け」して歩くところ、又もうほとんどいなくなってしまったザンポーニャを作る職人(この若い職人も父の跡を継ごうとして修行している)等も紹介されていました。 僕がザンポーニャに興味を持ったのはそのクリスマスの頃に聴いたあの音色が強烈に印象に残っているのと、カンツォーネ・ナポレターナの「恋するザンプニャーロ」(ナポリ語ではザンポーニャがザンプーニャ、ザンプーニャ吹きがザンプニャーロとなる)と云う歌の訳詞を付けようと一昨年からもう足かけ三年苦しんでいるせいです。ナポリに出てきて金持ちの夫人に恋して失恋したザンプニャーロの歌です。とても美しい歌なのでなんとか訳詞を付けたいのですが、ザンポーニャの文化的背景みたいな物がどうにも日本語に出来ないのです。カトリックの祭礼、羊飼い、階級社会における身分差、そういった日本にない文化が主題だったり背景にあったりしますから、無理矢理訳語を付けてもイタリア人がそこからイメージすることや、イタリア人には説明が不要な風習、習慣といった物が日本人には全くイメージできず意味がありません。くどくど歌詞のなかで説明することも出来ないし、かといって原語で歌ったらもっと意味は分からないわけですから、本当に難しいです。例の魚の歌の方がまだ簡単・・・。死ぬまでには意味が分かって、かつ歌いやすい訳詞を付けて歌いたいと思っています。
by goloso204
| 2009-03-13 21:14
| カンツォーネ
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Comments(16)
☆ちゃお☆
BSいいなぁ☆ ドレミファワンダーランドだっけ♪4月みたいな… 話はそれましたが☆ イタリアの田舎は素朴ないい所だと思うんです☆町の教会に行ってみたいな☆ 音楽も素敵かな♪ 愛知県犬山市にリトルワールドにイタリアの建物があるねぇ。
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おはようございます。
今日は日曜日で、しかも朝にこちらへおじゃまして、素敵な一日になりそうです。 この記事を読ませて頂いて、CDラックに向かっていました。ルネサンス期の音楽CDを取り出し、 Aldi,dolce ben mio/Buona via faccia barca/ Gentil Madonna, del mio cor padrona.....聴いています。 本当にありがとうございました。
アーモンドの花々を眺めながら、「ハウス・アーモンド・カレーだよ~」と口ずさんでみましたが、「バーモント・カレー」の誤りでした。
今回紹介された人々のことを、それこそ「吟遊市民」というのではないでしょうか(笑)。
純さん、
Buona sera! 幸せを運ぶ音楽なんですね、聞いてみたいなぁ。 日本だと、お正月に三河万歳と言う二人連れが、鼓を打って、一軒一軒回りますね。 私の育った場所では、そういう風物詩に触れることが出来ました。 長年温めている曲に どういう歌詞が出来るのか、楽しみに待っています♪
ciao goloso! zampognari ormai anche qui al Sud Italia ce ne sono molto pochi, qualcuno ancora sopravvive nelle campagne...ma nel periodo di natale, può capitare che bussano alla porta, suonano qualcosa e aspettano qualche soldino in offerta ... e' una vecchia tradizione, anche se un tempo la gente li faceva entrare in casa e offriva loro qualcosa da mangiare e un po' di vino...ma ai nostri giorni non succede quasi mai...
アンジェリークさん、イタリアの田舎、山の中や海の側、湖の畔、平野の真ん中、北から南まで様々な個性溢れる地域があってこの番組、飽きることがないですよ。衛星でしか見られないのが残念ですね。
vruocculuさんお早うございます。ルネッサンス期の音楽、日曜の朝にはもってこいですね。大体土日は僕は仕事なのでゆっくり聴いてる時間はまずありませんが、今日みたいな春の朝は聴いてみたいですが、そういえばルネッサンスの手頃なCD持っていませんね、LPなら何枚かありますが・・・。今度CDにだびんぐしなくちゃ・・。
吟遊市民さん、カレーにアーモンド入れたら美味しいかもしれませんね!今度試してみます。ちなみにハンバーグにローストして砕いたアーモンド入れると美味しいです。吟遊市民!確かに。でも番組で紹介されていた人達の住むところは小さな村だったので吟遊村民!でした(笑)。
りえさん、三河万歳は僕は生で体験したことが無く残念に思っていますが、日本でもヨーロッパでも、こうした文化はどんどん廃れ行くのみのようで寂しい限りです。ミラノのクリスマスの聴いたあのザンポニャーリのバグパイプとチャルメラの音、30数年たっても強烈に覚えていますよ。
stefi,ciao.In giappone abbiamo una proguramma serie televisivo " piccolo vilaggio in Italia" ,hanno trasmesso "zampognari"a molise.Anni settanta ho ascoltato delle volte la sua musica a Milano in Natale.Poi adesso sto scrivendo i versi giapponese sulla "'O zampugnaro 'nnammurato" .E' un lavoro molto dificie,non so saro' riuscito.Nel trasmesso un ragazzo giovane impara la zampogna dal suo papa',lui anche suona bene la ciaramella, e poi e' presentato un artigiano di zampogna.Vorrei ascortare ancora quella musica del natale.Puoi trovare dei dischi?
non so proprio dove si possono trovare queste musiche antiche che sono quasi sparite dalla circolazione, per fortuna che ancora nelle campagne qualche padre le tramanda ai figli... , da anni non vado mai nei negozi di dischi perchè ascolto la musica solo su internet...hai provato a cercare in rete? Forse esistono in qualche negozio particolare specializzato nel centro storico, ma io non so dirti perche' non li conosco, mi dispiace... comunque se ho qualche notizia poi ti faro' sapere... Ok, devo lavorare adesso - e' un periodo molto duro con le traduzioni e le consegne dei lavori... ciaociao
バグパイプって、スコットランドの専売特許かと思っていたら、イタリアにもあるんですか。知りませんでした。
その土地の人には説明不要の文化的背景を含む表現や、その土地の人の情緒をどう訳したらよいのか、それも歌詞のような制約のある中で、ということの難しさ、わかります。 古池や 蛙飛びこむ 水の音 を小泉八雲は、 Old pond. Frogs jump in. Sound of water. と訳したそうです。 蛙が複数かどうかはさておき、日本人には、水の音よりもその前後の静寂が重要なのですが、この訳で欧米人に、それが伝わるかどうか・・・。 本当に難しいですね。
Ciao stefi.Gia' ho trovato un sito si puo ascoltare il suono di zampogna.Cerchero' i dischi su internet.Quando vai a Napoli,se passi d'avanti al negozio di musica,lo domanda per piacere.
こま夫さん、僕もミラノに行くまではそう思っていました。一瞬スコットランドから出稼ぎに来たのかな?!って思ったくらいでした。フランスのブルターニュでも聴いたことがありました。ブルターニュは英仏海峡を挟んですぐイギリスですから、ああここにも伝わっていたのか?!位に思ったのですがイタリアで聴いたときは本当に驚きました。結構あちこちにあるものなのですねえ! 限られた寸法と、メロディーの抑揚、リズムの中に分かりやすくかつ正確な意味を伝える歌詞を当てはめるのは至難の業ですが、ただ歌の場合は音楽自体が語ってくれる部分が大きいので助けられます。音楽の付いてない定型詩はある意味もっと訳が難しいのではないかと思います。
今日の練習、お疲れ様でした。
皆さんとの練習後も、よいこは一人、まだミスタッチが多いので 練習していまーす。 バグパイプのお話といい、訳詞のお話といい、 今日の練習中に、青木純教授から直接伺うことができ 光栄に思っています。 いま、改めてブログを拝読し、復習させていただきした。 では28日のリハーサル、ならびに29日の本番を よろしくお願いいたします。 プロデューサーとして、そして出演者の筆頭として とても大変でしょうが、 お身体、おいといくださいね。 私はただひたすら「越谷作品」をおさらいします。 よいこ
よいこちゃん、お疲れ様でした!僕も声がひっくり返ったりテンポが分からなくなったりしないように練習しておきます。プロデュースに司会に・・本番で声でなかったらやばいね!ま、よろしく!
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